2026/9/4更新

橋梁点検ロボット

橋梁点検ロボット ARANEUS

なぜロボットが必要?


どんなロボットが考えられている?

橋を点検するロボットには、主に4つのタイプがあります。

タイプ 特徴・長所 短所・課題
飛行式(ドローン) 空中を自由に移動できる。大きな橋でも使える。 バッテリーがすぐ切れる。重いカメラは積めない。
吸着式 壁や床にくっついて移動。細かい検査もできる。 複雑な形の橋や、ボルトが多い橋は苦手。
懸架式(吊り下げ) ワイヤなどで吊って移動。多くの橋に使える。 吊る場所や設置の手間がかかる。
レール移動式 レールの上を走る。重い機材も積めて安定している。 レールの設置が大変。使える橋が限られる。

ARANEUSロボットの特徴


どうやって動くの?


実際に橋で使ってみた結果


今後の課題と改良


まとめ

参考文献

  1. 藤澤 隆介, 梅本 和希, 佐藤 徳孝, 田中 基康, 永谷 直久, 勝山 真規, "ワイヤ移動式橋梁点検ロボットシステムARANEUSの開発と運用", 土木学会論文集F4(建設マネジメント), Vol. 73, No. 1, pp.26-37, 2017.4, DOI: 10.2208/jscejcm.73.26 ↩